某フォーラムサイトで最近のChromeはアドレスバーの鍵アイコン部分のクリックでSSL証明書の確認ができなくなったという話があがっていました。
VivaldiもChromeベースなので、アドレスバーの鍵アイコンをクリックして見ることのできる情報は「保護された接続」という表示のみです。
「詳しく見る」リンクをクリックするとGoogle Chromeヘルプに飛びます。
同フォーラムで、証明書の確認はデベロッパーモードで確認できるという情報がありましたのでVivaldiでも確認してみます。
F12キーでデベロッパーツールを表示し、[Security]タブ内の[View certificate]をクリックする事で証明書を確認することができました。
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2017年5月13日土曜日
2017年4月18日火曜日
MacのVirtualBoxでWindows10を試してみた
現在iMacとWindows VistaPCを使用していますが、
Windows Vistaについては、最近ではメモ帳ひとつ起動し、10kB程度のテキストファイルを開き、そのまましばらくすると「メモリ不足で保存できません」というメッセージが表示されたり、
ブラウザでタブを5つ以上開くといきなり落ちたりと不安定になってきました。
問題なく動く時もあれば、常駐アプリ以外に一つアプリケーションを起動するのが精一杯の時もあり、 万一のためにデータは外部にバックアップしつつ騙し騙し使ってきました。
Windows Vista PCハードウェア
CPU:Core2Quad Q6600 2.4GHz
メモリ:3GB
グラフィックス:GeForce GT 430
Windows エクスプレスインデックス
プロセッサ:5.9
メモリ:5.6
グラフィックス:5.9
ゲーム用グラフィックス:5.5
プライマリHDD:5.9
しかし先日Windows Vistaのサポートが終了したので、今回Windows10を購入しました。
当初は今のパソコンにインストールしようと思っていましたが、古いパソコンなので、
当面iMac一台で、WindowsはMac上の仮想マシンとして使う方向にしました。
しかし、いきなり仮想環境にインストールして現状よりもさらに重くて使い勝手が悪くなったり、起動しなかったなんて事も嫌なので、
開発環境の確認も兼ねて事前に評価版を使って試してみる事にしました。
ハードウェアと仮想環境は以下の通りです。
ハードウェア:iMac(Late 2012)
CPU:3.2GHz Core i5
メモリ:16GB
グラフィックス:nVidia GeForce GTX 675MX 1024MB
仮想環境:VirtualBox5
CPU:1(使用率制限100%)
メインメモリ:3072MB
ビデオメモリ:128MB
ここにWindows10評価版のディスクイメージをインストールしました。
インストールは評価版をダウンロードし、zipファイルを展開するとvmdkとovfファイルができるので、ovfをインポートすれば完了です。
無事に起動したので、Windows エクスプレスインデックスを確認してみました。
Windows エクスプレスインデックス(WinSAT)
プロセッサ:6.2
メモリ:5.9
グラフィックス:2
プライマリHDD:6.8
グラフィックススコアが低い値となっていますが、他は現在のPCより少し高い値のようです。
ゲーム等のアプリケーションは厳しそうです。
実際の操作感としては、スタートメニューを開く時にワンテンポ待たされる感じ(これが普通?)で、
アプリケーションを起動する時間も少し遅く感じます。
Edgeの起動には3〜5秒程度、VisualStudio2015の初回起動は50秒近く待たされました。
エクスプローラやフリーのテキストエディタは待たされる事なく起動しました。
YouTubeの動画は仮想マシンのウィンドウが小さければ問題なく(気にならない程度)に再生されますが、音にはノイズが入ります。
画面サイズを大きくするとノイズが発生したり、コマ落ち?が発生します。
手持ちの音声ファイルを再生してみると特にノイズもなく再生できました。
ブラウザで10個程タブを開いて切り替えつつ確認しましたが、開いてしまえば快適にブラウジングできました。
その他はシャットダウンに少々時間がかかる時があるのが気になりました。
欲を言えばもう少しレスポンスが良いと嬉しいのですが、グラフィック性能を求められるようなものでなければ充分使えると思います。
仮想マシンに割り当てるリソースを増やしたり、VMwareFusionやParallelsを購入すれば、さらにパフォーマンスは改善するかもしれません。
Windows Vistaについては、最近ではメモ帳ひとつ起動し、10kB程度のテキストファイルを開き、そのまましばらくすると「メモリ不足で保存できません」というメッセージが表示されたり、
ブラウザでタブを5つ以上開くといきなり落ちたりと不安定になってきました。
問題なく動く時もあれば、常駐アプリ以外に一つアプリケーションを起動するのが精一杯の時もあり、 万一のためにデータは外部にバックアップしつつ騙し騙し使ってきました。
Windows Vista PCハードウェア
CPU:Core2Quad Q6600 2.4GHz
メモリ:3GB
グラフィックス:GeForce GT 430
Windows エクスプレスインデックス
プロセッサ:5.9
メモリ:5.6
グラフィックス:5.9
ゲーム用グラフィックス:5.5
プライマリHDD:5.9
しかし先日Windows Vistaのサポートが終了したので、今回Windows10を購入しました。
当初は今のパソコンにインストールしようと思っていましたが、古いパソコンなので、
当面iMac一台で、WindowsはMac上の仮想マシンとして使う方向にしました。
しかし、いきなり仮想環境にインストールして現状よりもさらに重くて使い勝手が悪くなったり、起動しなかったなんて事も嫌なので、
開発環境の確認も兼ねて事前に評価版を使って試してみる事にしました。
ハードウェアと仮想環境は以下の通りです。
ハードウェア:iMac(Late 2012)
CPU:3.2GHz Core i5
メモリ:16GB
グラフィックス:nVidia GeForce GTX 675MX 1024MB
仮想環境:VirtualBox5
CPU:1(使用率制限100%)
メインメモリ:3072MB
ビデオメモリ:128MB
ここにWindows10評価版のディスクイメージをインストールしました。
インストールは評価版をダウンロードし、zipファイルを展開するとvmdkとovfファイルができるので、ovfをインポートすれば完了です。
無事に起動したので、Windows エクスプレスインデックスを確認してみました。
Windows エクスプレスインデックス(WinSAT)
プロセッサ:6.2
メモリ:5.9
グラフィックス:2
プライマリHDD:6.8
グラフィックススコアが低い値となっていますが、他は現在のPCより少し高い値のようです。
ゲーム等のアプリケーションは厳しそうです。
実際の操作感としては、スタートメニューを開く時にワンテンポ待たされる感じ(これが普通?)で、
アプリケーションを起動する時間も少し遅く感じます。
Edgeの起動には3〜5秒程度、VisualStudio2015の初回起動は50秒近く待たされました。
エクスプローラやフリーのテキストエディタは待たされる事なく起動しました。
YouTubeの動画は仮想マシンのウィンドウが小さければ問題なく(気にならない程度)に再生されますが、音にはノイズが入ります。
画面サイズを大きくするとノイズが発生したり、コマ落ち?が発生します。
手持ちの音声ファイルを再生してみると特にノイズもなく再生できました。
ブラウザで10個程タブを開いて切り替えつつ確認しましたが、開いてしまえば快適にブラウジングできました。
その他はシャットダウンに少々時間がかかる時があるのが気になりました。
欲を言えばもう少しレスポンスが良いと嬉しいのですが、グラフィック性能を求められるようなものでなければ充分使えると思います。
仮想マシンに割り当てるリソースを増やしたり、VMwareFusionやParallelsを購入すれば、さらにパフォーマンスは改善するかもしれません。
2017年4月3日月曜日
macOSの再インストールコマンドオプション
macOSの再インストールコマンドオプションが10.12.4以降で変更されたそうですので、
簡単にまとめておきます。
[cmd]キー+[R]キー
ユーザー情報を残したまま元の(Macに最後にインストールされていたバージョンの)macOSを再インストール
[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
その時点で互換性のある最新のmacOSをインストール
(macOS Sierra 10.12.4以前ではMacに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOSがインストールされる)
[Shift]キー+[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
Macに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOS
(macOS Sierra 10.12.4以降)
再インストールに関する詳細はアップルの「macOSを再インストールする方法」を参照ください。
簡単にまとめておきます。
[cmd]キー+[R]キー
ユーザー情報を残したまま元の(Macに最後にインストールされていたバージョンの)macOSを再インストール
[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
その時点で互換性のある最新のmacOSをインストール
(macOS Sierra 10.12.4以前ではMacに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOSがインストールされる)
[Shift]キー+[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
Macに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOS
(macOS Sierra 10.12.4以降)
再インストールに関する詳細はアップルの「macOSを再インストールする方法」を参照ください。
2017年2月25日土曜日
Vivaldi1.7リリース
2月8日にVivaldiの1.7がリリースされました。
大きな変更はスクリーンショット機能の追加で、
ブラウザ右下にあるカメラアイコンをクリックすると、
Captuteメニューが表示されます。
「Full Page」は(スクロールしないと見えない部分も含め)Webページ全体のスクリーンショット、
「Selection」は一部を選択してのスクリーンショットになります。
保存形式はPNG、またはJPEG形式で保存するか、クリップボードにコピーする事もできるので、他のアプリケーションに受け渡す事が可能です。
また、ノート機能にもカメラアイコンが追加されています。
こちらではページ全体もしくは一部をスクリーンショットとしてノートに保存できるようです。
ますます使い勝手が良くなったVivaldi。現在はほぼメインのブラウザとしてFireFoxと使い分けながら仕様しています。
大きな変更はスクリーンショット機能の追加で、
ブラウザ右下にあるカメラアイコンをクリックすると、
Captuteメニューが表示されます。
「Full Page」は(スクロールしないと見えない部分も含め)Webページ全体のスクリーンショット、
「Selection」は一部を選択してのスクリーンショットになります。
保存形式はPNG、またはJPEG形式で保存するか、クリップボードにコピーする事もできるので、他のアプリケーションに受け渡す事が可能です。
また、ノート機能にもカメラアイコンが追加されています。
こちらではページ全体もしくは一部をスクリーンショットとしてノートに保存できるようです。
ますます使い勝手が良くなったVivaldi。現在はほぼメインのブラウザとしてFireFoxと使い分けながら仕様しています。
2017年2月22日水曜日
Magic Mouseの電池
我が家のMagic Mouseの電池(エネループ)の減りが早いなと思い、電池交換メッセージが表示された時に、簡易バッテリーチェッカー(携帯のアンテナ表示のように3つのランプで表示するだけのもの)で電池の残量を計ってみました。
結果、2本のうち1本だけが空になっていて、もう1本は十分に残量が残っている状態でした。
なので減った方だけ交換して使っていますが、これって我が家のマウスだけの現象でしょうか・・・
簡易チェッカーだから?
2017/4/3追記
その後数日で再び交換メッセージが表示され、もう一本の電池残量を計ったらほとんど無い表示になりました。
エネループの劣化等でそれぞれの電池の容量に差があったのかもしれません。
結果、2本のうち1本だけが空になっていて、もう1本は十分に残量が残っている状態でした。
なので減った方だけ交換して使っていますが、これって我が家のマウスだけの現象でしょうか・・・
簡易チェッカーだから?
2017/4/3追記
その後数日で再び交換メッセージが表示され、もう一本の電池残量を計ったらほとんど無い表示になりました。
エネループの劣化等でそれぞれの電池の容量に差があったのかもしれません。
2016年5月5日木曜日
期待のブラウザ「vivaldi」
Chromiumベースの新ブラウザー「Vivaldi」をテクニカルプレビューから使っています。
vivaldiには昔のOperaの思想のようなものが見え、同じChromiumベースの他ブラウザに対してどんな独自性を出してくるか、
どんな新しい事をしてくるか今後が楽しみです。
Vivaldiの機能を自分用に以下にまとめ中です。
*タブやメニューの色
開いたページのイメージ(ファビコンの色?)に応じてタブやメニューの色が変わる。
*タブのプレビュー
タブにカーソルを合わせるとページのプレビューが表示される。
*タブスタッキング
複数タブを一括でまとめられる
一つのタブを選択して、右クリックメニューから「スタックするタブを選ぶ」
複数タブを選択し、右クリックメニューから「選択したタブ(◯個)の新しいタブスタック」
展開する時は、右クリックメニューから「タブスタックを広げる」
ピン止めしたタブにタブスタックする事もできる。
*アドレス補間
アドレスバーにドメイン名を入力してCtrl+Enterを押すとwww.と.comを補間する。
*早送り/巻き戻し
戻る/転送(進む)ボタンの右にあるボタン。
そのページに次のページがあるかどうかを自動的に判定し、このボタンでジャンプできる。
*スペーシャルナビゲーション(Spatial Navigation)
キーボードオンリーで操作するUI。
シフトキーを押しながら矢印キーを押すと、ページ内のリンクが張ってある箇所にナビゲーションされる。
*Quick Commands
F2キーか、Ctrl+QでクイックコマンドのWindowが開く。
そこにキーボードから言葉を入力すると色々捗る。
*WEBパネル
閲覧しているページをサイドバーにWEBパネルとして追加できる。
Twitterのタイムラインを流しながらメインのWindowでページを閲覧したり、
同時に2つの画面を表示しておけるので便利。
デフォルトではWEBパネルに追加したページはモバイル版として設定される。
*キーボードショートカット
*VivaldiのブックマークをHTMLにエクスポートする方法
はいろさんが以下のURLで紹介されています。
http://hairyo323.blogspot.jp/2015/11/vivaldihtml.html
Vivaldiのprifileフォルダ内にあるBookmarkファイルを、Chromeのprofile内にあるBookmarkと入れ替え、
Chromeのブックマークマネージャーでエクスポートするそうです。
ナイスアイディアで目からウロコでした。
もっと簡単に同期するには、http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/BookSync/index.htmlの
BookSyncがいいようですね。
*アドレスバーコマンド
とりあえずvivaldi-urlsの一覧
・vivaldi://で始まるURLのリスト
vivaldi://vivaldi-urls
・バージョン情報
vivaldi://about
・アクセシビリティ
vivaldi://accessibility
・Application Cacheの情報
vivaldi://appcache-internals
・アプリケーション
vivaldi://apps
vivaldi://blob-internals
・ブックマーク
vivaldi://bookmarks
vivaldi://cache
vivaldi://chrome
vivaldi://chrome-urls
・コンポーネント
vivaldi://components
・読み込まれたモジュール一覧
vivaldi://conflicts
vivaldi://copresence
・クラッシュ
vivaldi://crash
・クラッシュレポート
vivaldi://crashes
・クレジット
vivaldi://credits
vivaldi://device-log
・デバイス
vivaldi://devices
vivaldi://discards
・DNSの記録
vivaldi://dns
・ダウンロード
vivaldi://downloads
・拡張機能
vivaldi://extensions
・実験的な機能を有効にするページを表示
vivaldi://flags
・フラッシュ情報
vivaldi://flash
・Google Cloud Messaging for Android
vivaldi://gcm-internals
・GPUの情報
vivaldi://gpu
vivaldi://help
・ヒストグラム
vivaldi://histograms
・履歴
vivaldi://history
・IndexedDB
vivaldi://indexeddb-internals
・インスペクト
vivaldi://inspect
・Invalidations Debug Information
vivaldi://invalidations
vivaldi://local-state
・メディア
vivaldi://media-internals
vivaldi://memory
vivaldi://memory-internals
・メモリの使用状況を表示
vivaldi://memory-redirect
・ネットワーク通信の詳細情報
vivaldi://net-internals
・新しいタブ
vivaldi://newtab
・Omnibox
vivaldi://omnibox
・パスワードマネージャー
vivaldi://password-manager-internals
・インストールされているプラグイン一覧
vivaldi://plugins
・ポリシー
vivaldi://policy
・プレディクター
vivaldi://predictors
・プリント
vivaldi://print
・プロファイル
vivaldi://profiler
・クォータ
vivaldi://quota-internals
・ServiceWorker
vivaldi://serviceworker-internals
vivaldi://settings
・サインイン
vivaldi://signin-internals
vivaldi://suggestions
・シンクダイアグノスティックス
vivaldi://sync-internals
・システム診断データ
vivaldi://system
・利用規約
vivaldi://terms
・サムネイル
vivaldi://thumbnails
・トレース
vivaldi://tracing
・翻訳言語
vivaldi://translate-internals
・ユーザーアクション
vivaldi://user-actions
vivaldi://version
・キャッシュファイルの一覧
vivaldi://view-http-cache
・音声検索
vivaldi://voicesearch
・WebRTC
vivaldi://webrtc-internals
・WebRTCログ
vivaldi://webrtc-logs
・For Debug
The following pages are for debugging purposes only. Because they crash or hang the renderer, they're not
linked directly; you can type them into the address bar if you need them.
vivaldi://badcastcrash
vivaldi://crash
vivaldi://crashdump
vivaldi://kill
vivaldi://hang
vivaldi://shorthang
vivaldi://gpuclean
vivaldi://gpucrash
vivaldi://gpuhang
vivaldi://ppapiflashcrash
vivaldi://ppapiflashhang
vivaldi://quit/
vivaldi://restart/
2014年4月20日日曜日
CX-3に希望すること
CX-5を小型化したCX-3が出るという話を聞いて期待しています。
ベース車両がデミオということなので、
・それなりの燃費性能
・4WD搭載
・座席を倒した時に、室内が極力フラットになる
の3点が装備されていたら嬉しいと思っています。
ベース車両がデミオということなので、
・それなりの燃費性能
・4WD搭載
・座席を倒した時に、室内が極力フラットになる
の3点が装備されていたら嬉しいと思っています。
FFという噂も出ていますので4WDは期待できないかもしれませんが、
街乗りSUVとしてデミオとの差別化をはかるためにも、4WD機構はぜひ欲しいところです。
デミオは後部座席がフラットに倒れないようです。
アウトドアに活用するためにも、広い荷室スペース&車中泊も可能なように、フラットな室内空間が
あると便利です。
よりSUV寄りに設計して登場してくるのを期待しています。
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