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2024年7月14日日曜日

ZedとGoogle日本語入力の組み合わせで日本語が入力できなかった件

 ZedとGoogle日本語入力の組み合わせで日本語が入力できなかった件ですが、Zed 0.142.4で確認してみたら、日本語入力ができるようになっていました。

リリースノートにバグフィックスは記載されていませんでしたが、何かと関連していて直ったのかもしれません。

とにもかくにも日本語が入力できるようになってよかったです。 

また、Linux版がリリースされたようです。

Zedのダウンロードページ

2024年6月23日日曜日

ZedとGoogle日本語入力の組み合わせで日本語が入力できない

 最近Zedで書いていなかったのですが、昨日ちょっとコードを書こうとしてコメントを日本語で入力したらなぜか入力できませんでした(Ver.0.140.5)。

日本語で書かれたテキストを開くと日本語は表示されます。

しかし、文字列を入力し変換、確定すると入力した文字が消えます。

調べてみると、Google日本語入力での現象のようで、日本語入力をGoogle日本語入力からMac標準にすると入力できました。

日本語入力を切り替えると使えるという事は日本語入力側の問題なのかな?とも思いましたが、Google日本語入力は最近更新されていない(macOS 安定版: 2.29.5330.1(2024/03 公開))ようなのでどちらかというと頻繁に更新されているZedのどこかのバージョンで問題が発生したのかな?という気がします。

当面は他のテキストエディタを使用しつつ様子を見てみようと思います

 

Zed公式サイト:こちら
Github:こちら

2024年5月18日土曜日

Zed Editorを使用してみました

Zedとは?

Zedは、AtomとTree-sitterのクリエイターによる、高性能でマルチプレイヤーなコードエディターです
Rust言語で書かれ、オープンソースで開発されています。
「Code at the speed of thought」というコンセプト通り高速に動作します。

公式サイト:こちら
Github:こちら

現在はmacOSにのみ対応しており、WindowsやLinuxは現在導入を目指してコミュニティで活動が行われているようです。



インストール

1.公式サイトのダウンロードページからダウンロードしてインストール
2.HomeBrewでインストール
  brew install zed

最初の起動時に簡単な設定をするとエディタが使用できるようになります。


設定

設定は~/.config/zed/settings.jsonを編集して行います。
メニューの「Zed」-「Settings」-「Open Settings」を選択するか、
Window右上にあるプルダウンボタンを押し「Settings」を選択する事で開く事ができます。


拡張機能

多くの言語サポートがdefaultで搭載されていますが、
拡張機能としても用意されています。
またテーマも色々とあります。
しかしまだまだ拡張機能の数としては多くないかなという印象です。

Window右上にあるプルダウンボタンを押し「Extensions」を選択する事で開く事ができます。


 

 

使ってみて良いと思ったところ

  • 動作が軽快
    • 起動・終了が速く動作が軽快です。
  • Pythonの仮想環境venvをActivateできる。
    •  仮想環境のあるフォルダで「Open in Terminal」を選択すると、内蔵ターミナル画面を開き、venvをactivateしてくれます。
  • Vimモードがある
    • Vimを使用している身としてはVimモードがあるのはありがたいです。
    • ただしまだ安定はしていないようです。


使ってみてここがまだまだだと思ったところ

  • 拡張機能がまだ少ない
    • まだまだ開発途上なので拡張機能が少ないです。
    • が、これはいずれ充実してくるのではないかと思います。
  • 日本語の紹介サイトがまだ少ない
    • こちらも使用者が増えてくれば充実してくるのではないかと思います。


おわりに

普段はVimやVSCodeを使用していますが、Zedも充分通常使用できる選択肢になるかと思います。

 



2023年12月10日日曜日

最近Pythonの勉強を始めました

 最近Pythonの勉強を始めました。

いくつかのプログラミング言語を試してみて、書籍や日本語の解説サイトも多いので少しずつ学んでみようかと思います。

デスクトップアプリばかり作ってきたので、今度はWEBアプリにも挑戦してみたいと思っています。

 

2017年9月13日水曜日

iTunes12.7でAppStoreが削除された

2017年9月12日のiTunes12.7へのアップデートで、
アプリを購入するAppStoreが削除されました。



今後アプリをダウンロードする際は端末でダウンロードする方法が
唯一の方法になるようです。
(アップデート後もミュージック/iTunes/iTunes Music/Mobile Applications/配下にアプリのデータが残っているようです)

その他、iTunes UコレクションがPodcastセレクションの一部となったようです。

復数のiPhoneやiPad端末を所持しているので、iTunesでアプリを検索・ダウンロードし、アップデートも一旦iTunesで更新をダウンロードし、後は端末を接続すればどの端末にも同期される昔からの方法で管理していたので、小さい端末の画面でアプリを探してダウンロードしたり管理するのは個人的には少々面倒です。

また、アプリで使用するデータをiTunesから直接インポート・エクスポートする機能を活用していたのですが、この機能はファイル共有として残されたようです。

2017年5月13日土曜日

VivaldiでのSSL証明書の確認

某フォーラムサイトで最近のChromeはアドレスバーの鍵アイコン部分のクリックでSSL証明書の確認ができなくなったという話があがっていました。

VivaldiもChromeベースなので、アドレスバーの鍵アイコンをクリックして見ることのできる情報は「保護された接続」という表示のみです。
「詳しく見る」リンクをクリックするとGoogle Chromeヘルプに飛びます。


同フォーラムで、証明書の確認はデベロッパーモードで確認できるという情報がありましたのでVivaldiでも確認してみます。

F12キーでデベロッパーツールを表示し、[Security]タブ内の[View certificate]をクリックする事で証明書を確認することができました。


2017年4月18日火曜日

MacのVirtualBoxでWindows10を試してみた

現在iMacとWindows VistaPCを使用していますが、
Windows Vistaについては、最近ではメモ帳ひとつ起動し、10kB程度のテキストファイルを開き、そのまましばらくすると「メモリ不足で保存できません」というメッセージが表示されたり、
ブラウザでタブを5つ以上開くといきなり落ちたりと不安定になってきました。
問題なく動く時もあれば、常駐アプリ以外に一つアプリケーションを起動するのが精一杯の時もあり、 万一のためにデータは外部にバックアップしつつ騙し騙し使ってきました。

Windows Vista PCハードウェア
  CPU:Core2Quad Q6600 2.4GHz
  メモリ:3GB
  グラフィックス:GeForce GT 430

Windows エクスプレスインデックス
  プロセッサ:5.9
  メモリ:5.6
  グラフィックス:5.9
  ゲーム用グラフィックス:5.5
  プライマリHDD:5.9


しかし先日Windows Vistaのサポートが終了したので、今回Windows10を購入しました。
当初は今のパソコンにインストールしようと思っていましたが、古いパソコンなので、
当面iMac一台で、WindowsはMac上の仮想マシンとして使う方向にしました。

しかし、いきなり仮想環境にインストールして現状よりもさらに重くて使い勝手が悪くなったり、起動しなかったなんて事も嫌なので、
開発環境の確認も兼ねて事前に評価版を使って試してみる事にしました。

ハードウェアと仮想環境は以下の通りです。

ハードウェア:iMac(Late 2012)
  CPU:3.2GHz Core i5
  メモリ:16GB
  グラフィックス:nVidia GeForce GTX 675MX 1024MB

仮想環境:VirtualBox5
  CPU:1(使用率制限100%)
  メインメモリ:3072MB
  ビデオメモリ:128MB


ここにWindows10評価版のディスクイメージをインストールしました。
インストールは評価版をダウンロードし、zipファイルを展開するとvmdkとovfファイルができるので、ovfをインポートすれば完了です。


無事に起動したので、Windows エクスプレスインデックスを確認してみました。


Windows エクスプレスインデックス(WinSAT)
  プロセッサ:6.2
  メモリ:5.9
  グラフィックス:2
  プライマリHDD:6.8

グラフィックススコアが低い値となっていますが、他は現在のPCより少し高い値のようです。
ゲーム等のアプリケーションは厳しそうです。

実際の操作感としては、スタートメニューを開く時にワンテンポ待たされる感じ(これが普通?)で、
アプリケーションを起動する時間も少し遅く感じます。
Edgeの起動には3〜5秒程度、VisualStudio2015の初回起動は50秒近く待たされました。
エクスプローラやフリーのテキストエディタは待たされる事なく起動しました。

YouTubeの動画は仮想マシンのウィンドウが小さければ問題なく(気にならない程度)に再生されますが、音にはノイズが入ります。
画面サイズを大きくするとノイズが発生したり、コマ落ち?が発生します。

手持ちの音声ファイルを再生してみると特にノイズもなく再生できました。

ブラウザで10個程タブを開いて切り替えつつ確認しましたが、開いてしまえば快適にブラウジングできました。

その他はシャットダウンに少々時間がかかる時があるのが気になりました。

欲を言えばもう少しレスポンスが良いと嬉しいのですが、グラフィック性能を求められるようなものでなければ充分使えると思います。
仮想マシンに割り当てるリソースを増やしたり、VMwareFusionやParallelsを購入すれば、さらにパフォーマンスは改善するかもしれません。

2017年4月3日月曜日

macOSの再インストールコマンドオプション

macOSの再インストールコマンドオプションが10.12.4以降で変更されたそうですので、
簡単にまとめておきます。

[cmd]キー+[R]キー
  ユーザー情報を残したまま元の(Macに最後にインストールされていたバージョンの)macOSを再インストール

[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
  その時点で互換性のある最新のmacOSをインストール
  (macOS Sierra 10.12.4以前ではMacに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOSがインストールされる)

[Shift]キー+[option]キー+[cmd]キー+[R]キー
  Macに搭載されているOSか、またはそのバージョンち近い利用可能なmacOS
  (macOS Sierra 10.12.4以降)


再インストールに関する詳細はアップルの「macOSを再インストールする方法」を参照ください。

2017年2月25日土曜日

Vivaldi1.7リリース

2月8日にVivaldiの1.7がリリースされました。

大きな変更はスクリーンショット機能の追加で、
ブラウザ右下にあるカメラアイコンをクリックすると、
Captuteメニューが表示されます。









「Full Page」は(スクロールしないと見えない部分も含め)Webページ全体のスクリーンショット、
「Selection」は一部を選択してのスクリーンショットになります。

保存形式はPNG、またはJPEG形式で保存するか、クリップボードにコピーする事もできるので、他のアプリケーションに受け渡す事が可能です。

また、ノート機能にもカメラアイコンが追加されています。

こちらではページ全体もしくは一部をスクリーンショットとしてノートに保存できるようです。

ますます使い勝手が良くなったVivaldi。現在はほぼメインのブラウザとしてFireFoxと使い分けながら仕様しています。

2017年2月22日水曜日

Magic Mouseの電池

我が家のMagic Mouseの電池(エネループ)の減りが早いなと思い、電池交換メッセージが表示された時に、簡易バッテリーチェッカー(携帯のアンテナ表示のように3つのランプで表示するだけのもの)で電池の残量を計ってみました。

結果、2本のうち1本だけが空になっていて、もう1本は十分に残量が残っている状態でした。

なので減った方だけ交換して使っていますが、これって我が家のマウスだけの現象でしょうか・・・

簡易チェッカーだから?

2017/4/3追記
その後数日で再び交換メッセージが表示され、もう一本の電池残量を計ったらほとんど無い表示になりました。
エネループの劣化等でそれぞれの電池の容量に差があったのかもしれません。

2016年5月5日木曜日

期待のブラウザ「vivaldi」


Chromiumベースの新ブラウザー「Vivaldi」をテクニカルプレビューから使っています。

vivaldiには昔のOperaの思想のようなものが見え、同じChromiumベースの他ブラウザに対してどんな独自性を出してくるか、
どんな新しい事をしてくるか今後が楽しみです。

Vivaldiの機能を自分用に以下にまとめ中です。


*タブやメニューの色
開いたページのイメージ(ファビコンの色?)に応じてタブやメニューの色が変わる。

*タブのプレビュー
タブにカーソルを合わせるとページのプレビューが表示される。

*タブスタッキング
複数タブを一括でまとめられる
一つのタブを選択して、右クリックメニューから「スタックするタブを選ぶ」
複数タブを選択し、右クリックメニューから「選択したタブ(◯個)の新しいタブスタック」
展開する時は、右クリックメニューから「タブスタックを広げる」
ピン止めしたタブにタブスタックする事もできる。


*アドレス補間
アドレスバーにドメイン名を入力してCtrl+Enterを押すとwww.と.comを補間する。


*早送り/巻き戻し
戻る/転送(進む)ボタンの右にあるボタン。
そのページに次のページがあるかどうかを自動的に判定し、このボタンでジャンプできる。


*スペーシャルナビゲーション(Spatial Navigation)
キーボードオンリーで操作するUI。
シフトキーを押しながら矢印キーを押すと、ページ内のリンクが張ってある箇所にナビゲーションされる。


*Quick Commands
F2キーか、Ctrl+QでクイックコマンドのWindowが開く。
そこにキーボードから言葉を入力すると色々捗る。


*WEBパネル
閲覧しているページをサイドバーにWEBパネルとして追加できる。
Twitterのタイムラインを流しながらメインのWindowでページを閲覧したり、
同時に2つの画面を表示しておけるので便利。
デフォルトではWEBパネルに追加したページはモバイル版として設定される。


*キーボードショートカット


*VivaldiのブックマークをHTMLにエクスポートする方法
はいろさんが以下のURLで紹介されています。
http://hairyo323.blogspot.jp/2015/11/vivaldihtml.html

Vivaldiのprifileフォルダ内にあるBookmarkファイルを、Chromeのprofile内にあるBookmarkと入れ替え、
Chromeのブックマークマネージャーでエクスポートするそうです。
ナイスアイディアで目からウロコでした。

もっと簡単に同期するには、http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/BookSync/index.htmlの
BookSyncがいいようですね。



*アドレスバーコマンド
とりあえずvivaldi-urlsの一覧

・vivaldi://で始まるURLのリスト
 vivaldi://vivaldi-urls

・バージョン情報
 vivaldi://about

・アクセシビリティ
 vivaldi://accessibility

・Application Cacheの情報
 vivaldi://appcache-internals

・アプリケーション
 vivaldi://apps
 vivaldi://blob-internals

・ブックマーク
 vivaldi://bookmarks
 vivaldi://cache
 vivaldi://chrome
 vivaldi://chrome-urls

・コンポーネント
 vivaldi://components

・読み込まれたモジュール一覧
 vivaldi://conflicts
 vivaldi://copresence

・クラッシュ
 vivaldi://crash

・クラッシュレポート
 vivaldi://crashes

・クレジット
 vivaldi://credits
 vivaldi://device-log

・デバイス
 vivaldi://devices
 vivaldi://discards

・DNSの記録
 vivaldi://dns

・ダウンロード
 vivaldi://downloads

・拡張機能
 vivaldi://extensions

・実験的な機能を有効にするページを表示
 vivaldi://flags

・フラッシュ情報
 vivaldi://flash

・Google Cloud Messaging for Android
 vivaldi://gcm-internals

・GPUの情報
 vivaldi://gpu
 vivaldi://help

・ヒストグラム
 vivaldi://histograms

・履歴
 vivaldi://history

・IndexedDB
 vivaldi://indexeddb-internals

・インスペクト
 vivaldi://inspect

・Invalidations Debug Information
 vivaldi://invalidations
 vivaldi://local-state

・メディア
 vivaldi://media-internals
 vivaldi://memory
 vivaldi://memory-internals

・メモリの使用状況を表示
 vivaldi://memory-redirect

・ネットワーク通信の詳細情報
 vivaldi://net-internals

・新しいタブ
 vivaldi://newtab

・Omnibox
 vivaldi://omnibox

・パスワードマネージャー
 vivaldi://password-manager-internals

・インストールされているプラグイン一覧
 vivaldi://plugins

・ポリシー
 vivaldi://policy

・プレディクター
 vivaldi://predictors

・プリント
 vivaldi://print

・プロファイル
 vivaldi://profiler

・クォータ
 vivaldi://quota-internals

・ServiceWorker
 vivaldi://serviceworker-internals
 vivaldi://settings

・サインイン
 vivaldi://signin-internals
 vivaldi://suggestions

・シンクダイアグノスティックス
 vivaldi://sync-internals

・システム診断データ
 vivaldi://system

・利用規約
 vivaldi://terms

・サムネイル
 vivaldi://thumbnails

・トレース
 vivaldi://tracing

・翻訳言語
 vivaldi://translate-internals

・ユーザーアクション
 vivaldi://user-actions
 vivaldi://version

・キャッシュファイルの一覧
 vivaldi://view-http-cache

・音声検索
 vivaldi://voicesearch

・WebRTC
 vivaldi://webrtc-internals

・WebRTCログ
 vivaldi://webrtc-logs


・For Debug

The following pages are for debugging purposes only. Because they crash or hang the renderer, they're not

linked directly; you can type them into the address bar if you need them.

 vivaldi://badcastcrash
 vivaldi://crash
 vivaldi://crashdump
 vivaldi://kill
 vivaldi://hang
 vivaldi://shorthang
 vivaldi://gpuclean
 vivaldi://gpucrash
 vivaldi://gpuhang
 vivaldi://ppapiflashcrash
 vivaldi://ppapiflashhang
 vivaldi://quit/
 vivaldi://restart/

2014年4月20日日曜日

CX-3に希望すること

CX-5を小型化したCX-3が出るという話を聞いて期待しています。

ベース車両がデミオということなので、

・それなりの燃費性能
・4WD搭載
・座席を倒した時に、室内が極力フラットになる

の3点が装備されていたら嬉しいと思っています。

FFという噂も出ていますので4WDは期待できないかもしれませんが、
街乗りSUVとしてデミオとの差別化をはかるためにも、4WD機構はぜひ欲しいところです。

デミオは後部座席がフラットに倒れないようです。
アウトドアに活用するためにも、広い荷室スペース&車中泊も可能なように、フラットな室内空間が
あると便利です。

よりSUV寄りに設計して登場してくるのを期待しています。

2013年10月27日日曜日

初めてのソロキャンプ

ちょっと前にソロキャンプに行ってきたのでその事を書こうと思います。

今年の春から、キャンプ熱が出てきました。
最初は南海トラフ地震についてテレビで報道されるのを見て、
非常災害の準備をしておいた方がいいかなーという気持ちでネットを見ていました。

でも、非常用持ち出し袋を用意しても実際に使いこなせないと意味がありません。
そんなこんなでYouTubeを見ているとソロキャンプの動画が。
キャンプの経験は非常時に多少役に立つかもしれない。
超インドア派がキャンプなんてと自分でも思ったのですが、
自分もソロキャンプをしてみたいという衝動にかられてきました。

キャンプするならやっぱりテント泊がいい。
しかし準備しようと思うとアウトドア用品はそれなりに高い!!
色んな人のブログや動画を見て、これがあった方がいいかな、あれは必要かなと試行錯誤し
アウトドア用品店に実際に見に行き、予算と相談しながら自分なりのキャンプ用品をセレクト。
道具を集めていくのは楽しくワクワクする時間でした、

そしてある程度揃った8月にキャンプを決行しました。
暑い夏なので場所は高原を選びました。

初めてのテント設営は困難の連続。
設営講習を思い出し、説明書を見ながら1時間程かけてなんとか設営完了。
少々不格好ですが、目の前に出来上がった自分の家に感動しました。
その直後にパラパラと小雨が。
間に合ってよかった。

小雨がやみ、少しボーっと過ごした後、今度は食事の準備です。
ご飯を炊きながら、焼き肉をしようと持ってきたミニコンロに100均の着火炭を使って簡単炭火おこし。
これが失敗。
火力が弱く肉が焼けない。ウィンナーをほんのり温める程度です。
ご飯は時間を間違え底の方が焦げ付きました。
急遽お湯を沸かし、万一の為に準備していたレトルトカレーを温めました。
失敗はしたもののキャンプで食べるご飯は美味しい!!

夜は小説を読みながらゆっくり過ごそうと思っていましたが、疲れもありすぐに眠ってしまいました。
初めてのソロキャンプは色々失敗しましたが、それら全てが楽しく、次回に向け一人反省会でさらにテンションアップしました。

それから一ヶ月後、2度目のキャンプを決行。
雨のキャンプを経験しました。
それはまた別の機会に。

2013年5月12日日曜日

ubuntuのスクロールバーを常に表示

ubuntuのスクロールバーは特徴的な形です。
ウィンドウの右端にカーソルを持っていくとスライダーが表示され、それを操作する事でスクロールできます。
が、ノートPCで操作している時にどうも使い勝手が悪いので、一般的な表示にできないかなと思っていたら、今月の日経Linuxに載っていました。

/etc/X11/Xdeddion.d/81overlay-scrollbarをroot権限で編集します。

sudo vim  /etc/X11/Xdeddion.d/81overlay-scrollbar

そして、ファイルの末尾に
export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0
を追加します。

一旦ログアウトして再度ログインするとスクロールバーが・・・でたー!!

2012年4月16日月曜日

MAMPでMySQLが起動しない

今日、いつものようにMAMPを起動すると、なぜかMySQLサーバが起動しません。
Apacheは起動しますが、MySQLは赤色のままです。
ボタンは「サーバを起動」という表示になっているので押してみますが、状況は変わりません。
ツールメニューの「Check MySQL databases」や「Repair MySQL databases」もグレーアウトしていて選択できません。
こ、これは再インストールか?
とりあえずググってみると対処方法が判明。

MAMPを起動させた状態で、MacのTerminal.appで
“killall -9 mysqld”
を実行すればいいとの事。

実際にターミナルを起動し、コマンド実行。
再度「サーバを起動」ボタンを押すと何事もなかったかのようにMySQLが起動しました。

2012年4月15日日曜日

のんびりruby


コマンドライン引数を受け取る。

コマンドライン引数はARGVに入ってくる。
1番目の引数が、ARGV[0]に、2番目がARGV[1]に、順次入っていく。

スクリプト
--------------------------------------------------

puts ARGV[0]
puts ARGV[1]

--------------------------------------------------

実行結果
--------------------------------------------------
>test.rb hello world
hello
world

--------------------------------------------------

よし、頑張った。

2012年4月11日水曜日

のんびりruby

少しずつでもrubyの勉強をしていこうと思います。

まずは定番の出力系コマンドから。

スクリプト
--------------------------------------------------

puts "hello"
print "hello"
print "hello\n"
print("hello\n")
p "hello"

--------------------------------------------------

実行結果
--------------------------------------------------

hello
hellohello
hello
"hello"

--------------------------------------------------

よし、頑張った。

2012年3月24日土曜日

シャーロック・ホームズ シャドウゲームを観てきました


SHERLOCK HOLMES A GAME OF SHASOWSを観てきました。

率直に面白い作品でした。
ワトソン博士の結婚前夜から始まりますが、最初からコミカルで
全編にわたり、映画館の中はクスクスと笑い声がしていました。

推理ものというよりはアクション作品であり、音楽、美術、アクション、
そしてマトリックスのような演出が作品を盛り上げてくれるので、原作を
知らない人でも楽しめると思います。

今回はモリアーティ教授との対決との事で、「最後の事件」が
ベースになっているんだろうなと予想して見ていました。
そうなると最後はライヘンバッハの滝だろうから、どういう形で
まとめるのかと思っていましたが、まさかあんな終わり方だとは。
最初のシーンが前フリになっていたんですね。
しかもあれは次回作を匂わせてるし。

ある意味原作に沿ったキャラクター設定なんですが、
シャーロックもワトソンもマイクロフトも自分が持っていたイメージとは
かなり違っていました。
が、全然アリだと思ってしまう楽しさがありました。
ロバート・ダウニー・Jr.&ジュード・ロウの名演技がそう思わせてしまう
パワーを持っているんでしょうね。

次回作があれば、ぜひ「あの女性(ひと)」を復活させて欲しいです。

2012年3月22日木曜日

macvimのインストール

Macbook airにgvimをインストールしたくなったので
macvim-kaoriyaからdmgをファイルをダウンロードしました。
いつものようにdmgファイルをダブルクリックして、
macvimをアプリケーションフォルダに放り込んでインストール完了です。


まだ何もカスタマイズしてませんが、後日ubuntuと同じようにquickrunをインストールしようと思っています。

ちなみにアンインストールは
アプリケーションフォルダのMacVimアイコンを削除。
ホームフォルダ/ライブラリ/Preferences/org.vim.MacVim.plistを削除でOKだそうです。

STREET FIGHTER X 鉄拳

STREET FIGHTER X 鉄拳を購入しました。

ゲーム下手なので全然勝てませんorz

それはともかく、なんだか発売直後からいろいろと問題があるようですね。
ダウンロードコンテンツが最初からDISCに収録されているのにロックされているとか、
カラーカスタマイズができると書いてあったのに、1Pと2Pカラーの他には白黒2色しかないとか、
いろいろとバグがあるとか。


予定されているダウンロードコンテンツだけでもキャラクター2000円、コラボコスチュームもストリートファイターと鉄拳でそれぞれ1300円とパッケージと合わせて軽く1万円越えとは・・・
いろいろ入っていた昔のソフトの方が充実してたなぁ・・・

ダウンロードコンテンツはパッケージ販売後もユーザーからお金をとれるのでメーカーとしては有りなんだと思いますし、ユーザも追加で色々遊べるというのはメリットだと思います。
が、基本的にはパッケージだけで内容は完結して、ダウンロードコンテンツはおまけという認識だったので、
DISCに入っているキャラなのにネット利用&課金できないユーザはDISCに入っている全コンテンツを遊べないというのが微妙です。
それならば、もうちょっとパッケージの価格を上げて全キャラ使えるようにしてほしかったというのが本音です。
極端な話ですが、将来的には追加で課金しないと本当のエンディングが見れないなんていうものも出てくるんでしょうか。

 ダウンロードコンテンツに関してはメーカーの方針なのでどうしようもありませんが、
バグがあったりゲームバランスがおかしいというのがなんとも。
パッチで後から修正すればいいからとりあえずこの程度でリリースしとけという感じなのでしょうか。
最初に買った人はお金を払ってデバッグさせられているようなものですね。
そのうちバグ修正してバランス調整したものが新作としてリリースされた日には・・・

なんにしろ下手なので全然勝てませんorz